
流行や情報に振り回されない
我が家らしい教育の選び方
ニュースレター
このニュースレターでは、子どもの「好き」や「得意」を手がかりに、学校・英語・国内外の進路をどう選ぶか。
週に1度、無料でお届けしています。いつでも配信停止できます。
ニュースレターの説明
この無料ニュースレターは、「これをやれば正解」という答えを押しつけるのではなく、
情報を見たときに、「うちには必要?」「今やる?」「何を優先する?」と落ち着いて判断できるようになるためのお便りです。
周りと比べるのではなく、子どもの様子とわが家の状況を確かめながら、今できることを選んでいくために、
情報の見方、比べるときのポイント、家庭で話しておきたいことをお届けします。
たとえば、こんな内容です。
- 子どもの好きなことや強みを、日常のなかでどう見つけるか
- 英語教育や習い事を、家庭の負担も含めてどう選ぶか
- 海外留学・インター・私立・公立などを比較するときに何を確認するか
- 周りと比べて焦るとき、親の気持ちをどう整理するか
- 進路を急いで決めず、子どもとどう話せばよいか
まれに読者さん限定の企画や先行案内をする場合もあります。
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読者さんのお声
これまでに頂いている読者さんのお声の一部です。
いつも内容の濃い情報、ありがとうございます。ニュースレター、麻友さんの文章は歯切れが良く、私とても好きなんですね。今回も読みながら、こんなことを感じました。どの内容も興味深いものばかりでした。
いつも楽しく拝読しております。一般家庭ですのでインターもボーディングスクールも無縁ですが、日本でもそういう選択肢を選んでいる人がいるのだということを知ることができるだけでも貴重な情報だと感じております。また、まゆ先生の、全ての選択肢を知った上であえてお子さまは公立校に通わせていたり英語の詰め込み教育もしていないという姿勢も大変参考になっております。
萩原様のようなご経歴とスタイルで発信されている方はいないと思います。
今回のテーマも興味深く拝読いたしました。毎回新しい発見があります。ありがとうございます。
毎回気づきがあり、前向きに考えになれる麻友さんの文章が大好きです。
いつも更新楽しみにしております。育児に家事に仕事に毎日ご多忙と思いますが、ここまでクオリティの高い記事を書く時間をどのように捻出されているのか、ひとつの記事にどのくらい時間をかけられているのか気になります。
国内インター、海外ボーディングスクール、国内外大学を経験している稀有な学歴の持ち主で、現在お子さんは日本の公立小学校に通わせている。学習言語として英語を取得させたいご家庭であれば、そんな萩原さんの経験に基づいたアドバイスはとても有効だと思います。
海外留学も含め英語教育に関心がある人に対し、詳細かつバランスの良い情報が得られる
こんな方におすすめ!
読者さんに聞いてみました。
\もし萩原麻友を誰かに紹介するとしたら、どんな人になんと紹介しますか?/
すべての保護者の方に、子どもと自分の今と将来のことをもっと広い視野で捉えられるようになると紹介します
子どもの進路について広い選択肢を検討したいがどこから手をつけてよいかわからないというような保護者、特に日本以外に目線を向けている人
子育て中(乳児から)の方に。実際に海外のボーディングスクールに行かれる方は限られていますが、萩原さんのニュースレターの内容は子供の教育のヒントが沢山あると思うので。
海外留学を含めて、子供の進路に悩み始めている人
英語学習に熱心な小さな子供をお持ちのお母さん、一歩先の可能性を見せてくれる
お子さんの知育や学習面のサポートに悩んでいたり考えに偏りがある方に、「考え方のチューニングができるかも。」とブログを紹介したい。
日本の教育に疑問を持っている人、日本で生きづらいと思っている方、生きやすくなるようにマインドセットをアップデートしたい方
ボーディングスクールの情報を探している人に、
ご自身もボーディング生だった方が今でも世界中のボーディングに視察に行き、情報やノウハウを持っていらっしゃるから、世界の教育動向を踏まえながらボーディングを選びたい時に力になる方だと思うよ。目先のことや英語だけにも囚われすぎていないから、子供達それぞれの個性や好きなことを大切にしながらの教育という観点もお持ちだから、話が合うと思うよ。
と、紹介したいです。
インター出身で、海外の学校をたくさん見てる、子育て中のアドバイザーさんいるよ
日本のプリスクールに在校する保護者(インターか日本の学校かで進路を迷っている人)
海外の学校、進学に関心のある方に、多方面からのアドバイスが頂けると紹介します。
子どもの英語教育に悩んでいる人に、おすすめしたいです。ただも簡潔に、でも深い内容を正直に伝えてくれる人だよ!と伝えます。
海外駐在などで日本を離れて仕事をしており、子供の教育について真剣に考えている知人・友人に、日本語がとても上手で読みやすい教育関連の記事を書いている萩原さんという女性のウェブサイトがあるので、興味があればぜひ読んで頂きたい、と紹介します。
インターやボーディングスクール出身で、それらに対して忌憚のない意見と多角的な視点で情報を教えてくれる方
書き手について

はじめまして、萩原麻友です!
子どもの教育や進路に迷う親子が、情報や流行に惑わされず、それぞれに合う道を選べるように。
そんな思いで教育や子育てに関する情報を集め、調べ、書いています。
私はかつて、小学校で公立校からインターナショナルスクールへ転校し、アメリカのボーディングスクール、大学進学を経験しました。
途中で大学を中退して日本の大学へ入り直すなど、進路を選び直してきた一人でもあります。
これまで親子留学やジュニア留学の相談、国内外の進路支援、教育や子育てに関する取材・執筆に携わってきました。
現在は二人の子どもを育てながら、親としても「うちの場合はどうする?」を日々考えています。
海外留学や難関校を、誰にとっても唯一の正解だとは考えていません。
その子の成長や家庭の状況に合わせて、合う環境を見つけ、ときには選び直していくことを大切にしています。
一緒に、一人ひとりに合う選択を考えませんか?
週に1度、子どもの「好き」や「得意」を手がかりに、学校・英語・国内外の進路を考えるヒントをお届けします。
情報を増やすためではなく、「うちには何が必要?」「今できることは?」を、自分たちで決めていくために。
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