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【経験談】バリのグリーンスクールを見学する方法

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ご注意

感染症対策のため、2020年2月28日よりツアーの受付を停止しております。
詳細は学校のツアー詳細ページをご参照ください。

2019年の5月末に、長男と二人でバリのグリーンスクール見学に行ってきたときの記事です。

これからも子どもを連れて、いろんな学校見学(兼旅行)をしていきたいと思っています。

学校見学のメリットについては、
こちらの記事でも力説しています。

この記事では、バリのグリーンスクールに見学に行きたい人に、ぜひ行っていただくために、必要な情報をまとめておくものです。

行きたいのなら迷う必要はありません。

行きたいうちに行ってきましょう!

グリーンスクールはどこにある

グリーンスクールは、バリ島にあります。
観光客にも有名なウブドという渓谷地帯の近くです。
デンパサール空港から車で20分くらいです。

グリーンスクールは、もうすぐニュージーランドや南アフリカにも姉妹校ができる予定なので、間違えないようにしてくださいね。

このグリーンスクールの特徴については、
この記事に書いてあるので、確認してください。

グリーンスクールのツアー参加方法

グリーンスクールでは、ほぼ毎日有料の見学ツアーが開催されています。

つまり、学校自体が訪問客を常に予定しているので、
訪問する側も特に気負う必要はありません。

では、そのツアーの参加方法について順を追って説明します。

まずは航空券

こういう感じの航空券比較サイトで、最寄りの空港からのフライトを探しましょう。

成田からは
JALとANAとガルーダ・インドネシア航空のコードシェア便。

関空からは、
ANAとガルーダ・インドネシア航空のコードシェア便があります。

ガルーダ・インドネシア航空には初めて乗りましたが、
子供連れでも違和感なく、快適でした。

エコノミーでもアメニティがついてくるのが地味に嬉しかったです。

↑アメニティは、水、靴下、耳栓、アイマスク、ポーチでした。

↑大人向けの機内食。チョコが嬉しい。

↑子ども向けの機内食も事前にお願いしました。

次に滞在先

ホテルは、ヌサドゥアエリアにあるクラブメッドにしました。

長男と二人きりの旅行。
初めてのバリなので観光したかったですが、
長男は人見知りしない割に場所見知りが激しく、ほっとんど外出せず。
グリーンスクールと近場の買い物以外は
ず〜〜っとホテルでプール三昧でした。

バリにはたくさんホテルがあります。

観光をしたいのか、
買い物をしたいのか、
海がいいのが山がいいのか、
とにかくセキュリティなのか、
オールインクルーシブがいいのか。

選ぶのも楽しみの一つですよね。

私達親子は、長男が場所見知りをするので、
最悪外出しなくてもいいように、
オールインクルーシブのホテルを選びました。

もう少し大きくなって、
長男も冒険心が出てきたら、
また違うタイプのホテルも楽しみたいものです。

そして移動の足

ホテルからグリーンスクールまでは、
日本からネットでチャーター車を手配しました。

私は運転ができないのでチャーター一択だったけど、
運転ができる人はこちらからレンタカーの予約が日本語でできます。

外出先で道やお店を検索するときのために、
Wifiもあると便利です。

ウブドも子どもに見せたかったので、
帰り道には棚田の景観ランチをしてきました。
(せっかくの外出だったのでもっと回りたかったけど、
長男の精神安定を考慮してランチだけで断念)

Rice Terrace in Tegallalang

がっつり散策は、子どもたちがもう少し大きくなるまでお預けです^^

グリーンスクール主催の見学ツアー概要

ご注意

感染症対策のため、2020年2月28日よりツアーの受付を停止しております。
詳細は学校のツアー詳細ページをご参照ください。

ツアー会社でも募集しているみたいですが、私は英語不自由ないので、本家本元のHPから直申込みをしました。

  • 概要案内:https://www.greenschool.org/book-a-tour/
  • 月〜金:9時開始
  • 土日:10時半開始
  • 所要時間60~90分で、開始30分前から受付です。
  • 日替わりでKulKul Farm, Students Villageなどオプションも追加できます。ランチもつくらしいです。
  • プライベートツアーも相談次第でできます。
  • どのツアーも有料です。大人は190,000ルピア、子ども料金あり。6歳未満は無料。
  • たまに祝日あるので、よく確認してください。

ツアー中はこんな感じの無線で、ガイドさんと離れても説明の声が聞けるようになっていました。

これから見学に行く人へアドバイス

最後に、バリ旅行のひとつのアクティビティとしてグリーンスクールツアーに行ってみたい方へのアドバイスで締めます。

服装

同じツアーの人には、欧米人ですがノースリーブに短パンにサンダルの人もいました。

紫外線や虫対策にかなり気を使っているのは日本人特有かもしれませんね。

別に気をつけるに越したことはありませんが、数時間の滞在に神経を研ぎ澄ませる必要もなさそうです。

私と息子は、半袖と長ズボンと歩きやすい靴でした。こんなイメージです。

トイレ事情

気になりますよね。私だけでしょうか?

一箇所しか見ていませんが、大丈夫でしたよ。

写真でお見せしたほうが伝わると思いますので、どん。

臭くないです(笑)

取説はこちら。大も小も紙も同じボットンに入ります。終わったらおがくずをかけます。それだけ。

以上、バリのグリーンスクールの見学の仕方をまとめてみました。

こっちにはグリーンスクールについてたくさん書いてあるので、行く前にぜひ読んでみてください。

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