【2020版】アメリカ名門校のサマースクールのオンライン開催情報まとめ

ボーディングスクール
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先日より、アメリカのサマースクールの今年の開催状況を確認して周っていました。
現時点(2020/05/19)では日本からアメリカへの渡航ができるかどうか不透明ですし、サマースクールを例年どおり開催しない学校が増えています。

まだ情報は全部出きっていませんが、上記にも書いたとおり学校によって対応は4パターンに分かれています。

  1. 一日数時間のオンライン開催
  2. サマースクール自体のキャンセル
  3. 対応の未発表
  4. 日程短縮などのアレンジをして現地開催続行

この記事では、すでに【1.オンライン開催】への移行が発表された学校を中心に紹介していきたいと思います。

この夏休みの留学を断念された方。
そもそも現地日程と日本の学校の予定が合わずに毎年断念されている方。
そもそも費用で断念されていた方。
これを機に海外の教育をサンプルしてみたい方。

今回は、アメリカに絞って6校をご紹介します。
オンライン・サマースクールといっても、学校ごとに多様な形式があるのでぜひ見てみてください。

最新の開催状況は別記事で取り上げております。

そもそもサマースクールって?

アメリカでは、”サマースクール”や”サマープログラム”や”サマーキャンプ”と呼ばれていることが多いです。

長い夏休みの間の、子どもの預け先 / 多様な体験を得られる場所 / 勉強を先取り・補習する機会などとして、いろんな目的で需要があります。

“サマーキャンプ(summer camp)”というと、体験重視のイメージ。テントやロッジに寝泊まりして、夜はキャンプファイヤーとかしたり。また、日帰りの場合もあります。どちらかというとローカル向け。

“サマースクール(summer school)”というと、体験ももちろん含まれるけど、アカデミック要素も含まれるイメージ。日帰りもありますが、寮などの団体宿泊施設で寝泊まりするタイプもあります。

“サマープログラム(summer program)”というと、上記のいずれも含められる総称のような感じです。一番広義なキーワードですね。

いずれも主催者は通年営業している学校だったり、夏だけ期間限定営業している団体だったり、非営利・民間・宗教団体など様々です。

実は私も、小5と中1のときにFay Schoolという学校のサマースクールに参加したことがあります。今でも、そのときのアメリカ史の授業で学んだ奴隷制度や大統領制、州の名前などは、アメリカ文化の基礎知識として頭に残っています。また、韓国人・タイ人・サウジアラビア人などと英語で仲良くなった記憶があります。

この記事で取り上げるのは、このようなアカデミックな”サマースクール”とします。

ただし、2020年開催の古い内容となりますのでこの先を読まれる方はご留意ください。

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