留学フェアを活用しよう!最低限おさえることから使える英語例文まで

ボーディングスクール

萩原麻友(ハギワラマユ)のブログへのご訪問ありがとうございます。

このブログでは、子育てや教育や進路に関する情報を発信しています。

この記事ではこんなことを解説しています
  • 留学検討の各段階の解説: 留学を検討する際、どのステップでどんな情報を集め、何に焦点を当てるべきかをステップバイステップで解説
  • 検討ステージごとにどんな情報を収集すべきか: 留学を考えるとき、それぞれの段階でどんな情報が重要なのか?例を挙げながら、リアルな質問の英文も紹介
  • 留学フェアで最低限やっておくべきこと: 留学フェアに参加する場合、何を最優先で行うべきか、連絡先の交換から情報収集まで、フェアでの成功のための基本的なステップを紹介

進路検討って本当に大切ですね。どの進路を選んだとしても、選ぶためのプロセス自体が学びと成長の機会につながります。

留学フェアは、留学する予定の有無に関係なく、夢や目標に向かって歩み出す第一歩としての役割を果たす重要なイベントです。

私自身もかつて迷える留学生だった経験から、「あのとき知りたかった」情報をまとめています。

この記事では、なぜ留学フェアが強力なツールなのか、そしてどのように賢く活用するか、具体的な質問例を交えて詳細に解説します。進路選択のサポートとして、是非お役立ていただければと思います。

留学フェアとは

留学フェアは、子どもの留学に関心のある家族や生徒にとって貴重な情報源です。ここでは、その概要と特徴について紹介します。

概要と特徴

参加費無料: 留学フェアは無料で開催されており、訪れる際に参加費用はかかりません。参加登録さえすれば、誰でも参加できます。

多様な参加校とプログラム: 留学フェアでは、いろんな種類の留学プログラムに関する情報が提供されます。サマープログラムやターム留学などの短期留学から、通常の学年留学から卒業までの長期留学まで、多くのオプションがあります。

幅広い対象年齢: 小中高向けの留学フェアでは一般的に、11歳から18歳の学生向けにボーディングプログラムを提供している学校が多いです。一部の学校では、3歳や8歳からボーディングプログラムを提供していることもありますが、これはかなり少数派。さらに、大学進学前の追加学年として知られる「ポストグラデュエイト」プログラムも、20歳までの学生を対象に提供している学校もあります。

ポストグラデュエイト(Postgraduate)とは:ポストグラデュエイトプログラムは、大学進学前の追加課程のことです。これは高校卒業後にさらなる学術的なスキルや経験を積むための機会を提供し、大学入学の競争を優位に進めるのに役立ちます。

会場と時間: 留学フェアは通常、都心のホテルの会議場などで開催され、午後から夕方にかけて行われることが多いです。

雰囲気: 雰囲気は温かくカジュアルで、積極的な姿勢が求められます。

フェアの種類

留学フェアはいくつかの種類があります。例えば:

  • ボーディングスクールフェア: ボーディングスクールについて興味がある生徒と家族向けのフェアです。このフェアでは、伝統的なプレップスクールからスポーツ重視の学校、アートに特化した学校、ミリタリーアカデミーなど、多様なボーディングスクールが出展し、各学校の特徴を比べることができます。
  • 大学フェア: 高校生が大学について情報を収集できるフェアです。ここでは、公立大学、私立大学、コミュニティカレッジ、専門学校、パスウェイ機関など幅広い種類の学校が参加し、入学条件やプログラムについての情報を提供します。
  • インターナショナルスクールフェア: インターナショナルスクールについて興味がある家族向けのフェアです。異なる国々のカリキュラムを提供する学校から、より国際的なアプローチを取る学校まで、多彩なインターナショナルスクールが展示されます。
  • ほかにも、サマースクールや早期幼児教育、特別支援教育など、特化型のフェアもあります。

これらの留学フェアは異なる種類の留学に焦点を当てており、参加者に多くの情報を提供します。自分に合ったフェアを選びましょう。

留学フェアの形態

留学フェアの形態も多岐にわたります。参加者が情報を効果的に収集できるように工夫されています。

プレゼンテーション: 各学校やプログラムの担当者が、学校のカリキュラム、留学生の受け入れプロセス、奨学金情報などについてプレゼンテーションを行います。

質疑応答セッション: 学校の担当者が参加者からの質問に答えるセッションが行われます。

個別ブースでの交流: 留学フェアは異なる留学プログラムを比較し、参加者同士が情報を交換する場でもあります。

パネルディスカッション: 学校担当者、教育専門家、留学経験者、保護者などが参加するパネルディスカッションが留学に関するトピックやトレンドについて議論します。

実際の学生の体験談: 在校生や卒業生が自身の経験を共有し、参加者に実際の留学生活の洞察を提供します。

カウンセリング: 学校やプログラムの担当者が個別のカウンセリングセッションを提供し、参加者の質問や個別のニーズに応じます。

また、留学フェア前後には以下のような付随イベントも行われることがあります。

レセプション: 各学校が主催するイベントで、学校の担当者が出席し、学校の紹介やプレゼンテーションが行われ、参加者同士の交流が深まります。

個別面談: 特定のイベントに参加できない場合でも、地域に滞在している入学担当者と連絡を取り、個別面談の設定が可能で、学校についてのさらなる理解を得るチャンスとなります。

留学フェアのメリット

留学フェアに参加することで、多くの利点が得られます。

まず、留学フェアでは一度に多くの情報を得られます。さまざまな学校やプログラムが一堂に会し、異なる選択肢を比較するのが容易です。

また、留学フェアでは学校やプログラムの担当者と直接対話できます。質問を通じて具体的な情報を入手し、個別の疑念や懸念を解消できます。このやりとりは、留学計画を進める上で非常に重要です。

最後に、留学フェアには他の留学志願者も参加しています。彼らの選択肢や意見を知ることで、競争状況を理解し、自分の留学計画を最適化する手助けになります。

留学フェアの落とし穴

留学フェアへの参加には、落とし穴も存在します。留学フェアを最大限に活用するためには、次のポイントに留意することが不可欠です。

準備が肝心: 留学フェアへの訪問前に、明確な目標と質問事項をリストアップしましょう。不用意な訪問では、貴重な情報を見逃す可能性が高まります。留学プログラムや学校についての知識を深め、自身の留学計画に合った情報を収集しましょう。

はぎわら
はぎわら

といいつつ、まったくの初期段階ならゼロ対策でも行かないより得られるものがあるので行ったほうがいいです!

時間を効率的に使う: 留学フェアでは時間が制約されています。多くの学校やプログラムが出展しており、焦らずに情報を整理し、重要な質問を行いましょう。選択肢を比較するための情報を獲得するのが狙いです。

アクションを忘れずに: 留学フェア終了後も重要なフェーズです。お話した担当者さんに感謝メールを送ったり、さらなる質問をすることで、学校やプログラム担当者に関心をアピールしましょう。このコミュニケーションが、留学計画の成功にもつながります。

これらのポイントを押さえ、留学フェアを活用することが、失敗のリスクを最小限に抑え、理想の留学プログラムを見つける助けとなります。

フェア参加前の準備

留学フェアの成功は、事前の準備にかかっています。

学校やプログラムのウェブサイトを訪れてみましょう。学校が提供する情報やFAQをチェックすることで、フェアでの質問事項が整理され、より重要な情報を引き出す手助けになります。

フェアでは、学校やプログラムの担当者に直接質問を投げかけるチャンスがあります。しかし、前もって調べておいた情報と照らし合わせ、質疑応答のセッションで深掘りをすることをイメージしましょう。

また、フェアに参加して担当者に明確に関心を示すことは大切です。競争率の高い学校ほど、真剣な関心を示すことが受け入れの決め手となります。

準備を怠らず、フェア参加前にしっかりとしたリサーチを行うことが、効果的なフェアの参加への第一歩です。

留学の検討段階と疑問に対する質問例

留学の検討段階に応じて、いくつかの重要な質問例を挙げてみます。参考にして、有意義な留学フェアにしてください。

どんな段階でも有効な質問例

以下は、どんな段階でも役立つ質問の例です。HPやパンフレットには詳細や最新情報が掲載されていないことがよくあります。特に「日本人」に関連する質問は、参考になるだけでなく、有用な質問と言えます。

  1. 日本人学生の数: 貴校に在籍している日本人学生は何人ですか?
    How many Japanese students are currently studying at your school?
  2. 奨学金: 日本人学生向けの奨学金制度はありますか?
    Are there any scholarship or financial aid available for Japanese students?
  3. 進学先: これまでの日本人学生は、貴校を卒業した後どこに進学しましたか?
    Where have previous Japanese students gone after graduating from your school?
  4. 英語力の要件: ◯年生で入学する日本人学生に必要な英語力は、スコアなどで具体的にどれくらいですか?
    What is the required English language proficiency for students entering in grade ◯?
  5. 学校の立地: 貴校は都会に位置していますか、それとも田舎ですか? 近くに買い物ができる場所はありますか?
    Is your school located in an urban or rural area? Are there any nearby places for shopping?
  6. 最寄りの空港: 日本と貴校の間で移動が便利な最寄りの空港はどこですか? What is the nearest airport that is convenient for travel between Japan and your school?

ステージ1: 興味関心の段階

留学を検討する最初の段階では、留学に対する興味が芽生える時です。ここでは、留学が将来のキャリアや個人成長にどのように影響するかを理解しようとする段階です。

このステージで役立つ質問の例を以下に示します。

  1. 留学のきっかけ: 貴校の留学生がそもそも留学に興味を持った理由は何でしょうか?
    Could you tell me why your international students became interested in studying abroad in the first place?
  2. 留学生の情報収集: 留学生が貴校を知るきっかけは何ですか?
    How do international students usually come to know about your school?
  3. 留学生の学校選択: 貴校を選ぶ留学生は、どのような理由から貴校を選んでいますか?
    What are the common reasons for international students to choose your school?
  4. 留学生の実体験: 貴校で学ぶ留学生の中で、特に印象に残る学生の実体験を聞かせていただけますか?彼らの入学から卒業までのストーリーを教えていただけますか?
    Could you share any real-life stories of students who have studied at your school? I would love to hear their journey from enrollment to graduation.

ステージ2: 目標設定の段階

留学への興味が高まったら、自分にとっての留学の方向性や準備に必要なことを確認する段階です。

具体的には留学の目的(言語学習、学位取得、スポーツや芸術、文化体験など)や留学期間、留学先国や都市の選定が含まれます。

そして、準備のために早めに知っておきたい費用、学校成績、英語力などはこの段階から確認しておき、準備計画に組み込みましょう。

このステージで役立つ質問の例を以下に示します。

  1. 留学期間を絞り込むための質問:
    • 貴校で受け入れているのは、卒業を前提とした留学生だけですか?
      Do you only accept students who intend to graduate from your school?
    • サマースクールや交換留学のような、短期間の受け入れはありますか?
      Are there opportunities for short-term programs like summer school or student exchange?
  2. 留学エリアを絞り込むための質問:
    • 貴校の立地は、国の中でも都会と田舎、どちらに該当しますか?
      How would you describe the location of your school, whether it’s in an urban or rural area compared to other regions of the country?
    • 他地域と比べて、どんな特徴がありますか?そこだけでしか体験できないことはありますか? Are there unique features or experiences that students can find at your area?
  3. 留学生向けの費用の確認のための質問:
    • 年間の費用はどの程度か、オプションの追加費用も含めて教えていただけますか?
      What is the estimated annual cost, including any additional fees or optional expenses?
    • 留学生は休暇ごとに日本に帰国していますか?長期休み中に国に帰れない学生はどのような選択肢がありますか?
      Do international students usually return to Japan during breaks, and what options are available for those who can’t return?
    • 長期休み中の留学生の通常の過ごし方は?
      How do they typically spend their time during long weekends and holidays?
  4. 日本人向けの奨学金の有無を確認のための質問:
    • 日本人学生向けの奨学金制度はありますか?
      Are there any scholarship or financial aid available for Japanese students?
  5. 入学に必要な英語力と学力水準と、おすすめの準備方法を尋ねる質問:
    • どの程度の英語力が必要で、準備方法についてアドバイスがありますか?
      What level of English proficiency is required for admission, and do you have any advice on how to prepare?
    • 学校の成績や統一試験スコアに関して意識すべき目安はありますか?
      Are there specific school grade or standardized test score requirements for admission?
  6. スポーツ実績を入試アピールしたい人向け:
    • ◯◯のスポーツをやっています。出願で正当に評価していただけるように、どのように準備したらいいでしょうか。
      I play ◯◯. What can I do to prepare and ensure that my achievements are fairly evaluated during the admissions process?
  7. 芸術系の実績を入試でアピールしたい人向け:
    • ◯◯を△年やっています。出願で正当に評価していただけるように、どのように準備したらいいでしょうか。
      I’ve been practicing ◯◯ for △ years. How can I prepare to ensure that my achievements are fairly evaluated during the admissions process?

ステージ3: 情報収集の段階

留学の方向性や必要な準備が明らかになったら、つぎは個別の学校に関する情報を収集する段階に進みます。

この段階では、留学フェア、ウェブサイト、留学エージェント、留学プログラムのパンフレットなどから情報を入手し、留学先やプログラムの詳細を全方面から把握します。

最終的に、学校を多角的に比較したうえで、自身の目標と難易度に合致した志望校リストを作成します。

このステージで役立つ質問の例を以下に示します。

  1. 貴校には、◯◯(学業、芸術、スポーツ、社会貢献など)に関連しているプログラムはありますか?
    What kind of programs are available related to ◯◯ (academics, arts, sports, social contributions, etc.)?
  2. そのプログラムに参加している留学生や日本人学生はどれくらいいますか?留学生でも活躍できますか?
    How many international or Japanese students are participating in those programs? Can international students actively engage in them?
  3. ◯◯に関連する団体や大会への参加実績はありますか?
    Do you have a track record of participation in organizations or events related to ◯◯?
  4. そのプログラムに関わっている教員を紹介していただけますか?
    Could you introduce me to the faculty involved in that program?
  5. 可能であれば、日本人学生に直接体験談を伺ってみたいです。
    If possible, I would like to get in touch with Japanese students at your school to hear about their experiences.
  6. 地元のコミュニティとの関わりや機会はありますか?
    Are there opportunities for engagement with the local community?
  7. 学年ごとの必修科目の割合はどのように変わりますか?自由に選択できる科目はどの程度ありますか?
    How do the ratios of required courses change by grade level? How much flexibility is there in choosing courses?
  8. 貴校の留学生が新しい環境に適応するのに通常どのくらいの時間がかかりますか?また、その過程で提供されるサポートは何がありますか?
    How long does it typically take for your international students to adapt to the new environment, and what kind of support is offered during this process?

最低限やっておくべきこと

留学フェアを完璧に攻略する方法はありませんが、最低限覚えておくべきことをご紹介します。

まず、連絡先の交換は必須です。

後から質問が生じることもあるため、学校担当者と連絡先を交換することを心掛けましょう。これは訪問の証拠となり、役立つ情報を手に入れる助けになります。

さらに、気になる留学プログラムに関するパンフレットを入手しておくこともおすすめです。

これにより、後でゆっくりと情報を振り返ることができます。ネット上には載っていない詳細な情報やアドバイスが含まれているかもしれません。

最後に、留学フェアではお土産やパンフレットが多く配布されます。そのため、大きなバッグやサブバッグを持参すると便利です。

必要であれば、クロークにスーツケースを預けておくことも検討しましょう。

まとめ

留学に関する選択肢は個人によって異なり、正解が一つではありません。

通常、現地を訪れることが理想的ですが、時間と費用の制約があることも珍しくありません。

しかし、日本からでも十分な情報収集が可能です。

留学フェアは、親子の視野を広げ、将来の選択肢を増やす素晴らしい機会です。

その成功のカギは、事前の調査と質問の準備にあります。

情報は意思決定において不可欠な要素であり、私の目標は、情報を提供し、個々の判断材料を提供することで、多くの親子がより良い意思決定を行う手助けをすることです。

この記事がお役に立てれば幸いです。

留学フェアを成功させ、明るい未来への第一歩を踏み出しましょう。

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