英語上級者にもオンライン英会話が必要だった【Camblyクーポンコード有】

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英語に不自由していないと思われがちの私が、Camblyというオンライン英会話サービスに出会うまでの話です。

オンライン英会話はCambly以外にもたくさんありますが、自分の目的に沿ったサービスを選ぶのが重要です。

この記事が、「すでにある程度英語ができるけど、そこから先の伸ばし方がわからない」方の参考になれば嬉しいです。

私が利用しているのは、Cambly(キャンブリー)というオンライン英会話サービスです。

公式サイトで詳細を見る

お気に入りポイント↓

  • 予約しなくても英語圏の先生とつながれる(もちろん予約も可)
  • スマホ・PCなどすべてのデバイス対応
  • スカイプやZoomなど別アプリ不要
  • 無料教材・カリキュラムあり
  • 日本語サポートあり

10~42%オフになる新規限定のプロモーションコード:newstart10
(プランの購入ページに入力欄があります。)

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私の英語力の状況

もう10年以上前の話ですが、私はTOEICを2回受験して2回とも990点(満点)。英検1級にも合格しています。

もっと遡って15年以上前。私はアメリカの高校を卒業しました。成績優秀者(cum laude)の一人として。(>>ボーディングスクール体験談

さらに遡ると、私は小2から日本国内のインターナショナルスクールに通っていました。(>>インターナショナルスクール体験談

つまり、日本生まれ日本育ち(中3まで)でいながら、大学卒業までの学校生活の約2/3は英語だったわけです。

ここまでいうと、もはやネイティブ並みで、追加の英語学習不要と思われるかもしれませんが、私からするととんでもないです。

似た境遇の方ならわかってもらえるかもしれませんが、自分がネイティブ並みだなんて思えたことなんて一度もありません。

高校では成績優秀者に成り上がりこそしましたが、自然科学系のレポートを書くときも、人文系のエッセイを書くときも、常に留学生としてアカデミック・イングリッシュを磨いてきました。

アカデミック・イングリッシュはいわば特殊技能。正直、もうあの頃の苦労を繰り返したくないと思えるほどゴリゴリやってきました。

今でも仕事や交流で英語を使うことがあります。会議やメールでは、かろうじて当時のアカデミックイングリッシュの名残を発揮しています。読み書き・動画視聴は、ぶっちゃけITの力(翻訳・字幕)を借りてサボっています。

一番厳しいのはネットワーキングです。特に海外の学校・教育関係者とお話をする機会が多いです。

相手やグループや場面によりますが、話についていけるか、ついていけないかの2択です。

日本に定住して16年経ち、すっかり日本語脳です。16年の間に起きた時事的な語彙や、年齢相応の言い回しは自動的に補われるわけがありません。

でもね。。。

自慢ではなく、私ほど英語ができてしまうと、多少のわからないこともごまかしたり、苦手な話題を避けたりすることもできてしまいます。

これまで窮地に立たされてきたときも、そうやって逃げ延びてきました。(たいていのことは大丈夫)

それでもやはり、たまに思います。

日本語でもできるように、やっぱり英語でも本音で話したいな、と。

そろそろアップデートしよう

大人になったら大人なりの話題や私の性格に合う話し方があります。

ビジネスの場ではそんなに困りません、型があるので。

繰り返しますが、私が日本に定住してから16年が経ち、いまではすっかり日本語脳です。

16年の間に起きた時事的な語彙や年齢相応の言い回しが、自動的に補われるわけがありません。

困っているのは、私なりのざっくばらんでアドリブの効いた話し方。

これができていないうちは、英語力の持ち腐れです。

いくらTOEIC満点で英検1級でも、学習に終わりはありません。

これまでは見て見ぬ振りをしてきましたが、ようやく向き合う勇気が出てきました。

とにかく一念発起、もうごまかし続けるのはやめます。

形式だけの「逃げ」の雑談(in English)を卒業します。

私がオンライン英会話に求める条件

思い立ったが吉日。

まずはオンライン英会話に求める条件を挙げてみます。

  • 料金プランが柔軟であること
  • 都度利用も定期利用も選べること
  • 先生の個性、経験、英語を教えるスキルなどを細かく確認ができること
  • 新規予約や変更がスムーズなこと(システムが洗練されていて、なるべく人を仲介しない)
  • カリキュラムがあること(もしくは教員資格があること。フリートークであっても、レッスンとして成立させるためにはただの雑談ではなくファシリテーションが必須。ただの会話なら友だちともできる)

私が見た中で、上記を一番満たしていたのはCamblyでした。

私が利用しているのは、Cambly(キャンブリー)というオンライン英会話サービスです。

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お気に入りポイント↓

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  • スマホ・PCなどすべてのデバイス対応
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Camblyを始めてみる

無料の会員登録

そうと決まれば、まずは会員登録。トップページにメールアドレスをいれるところから始まります。

この時点では無料で、予約もなにも発生しません。

クレジットカードの登録もありませんでした。

特に難しいことも聞かれませんでした。

公式サイトで詳細を見る

先生を選ぶ画面

登録すると、先生一覧を見ることができます。

この検索が結構便利です。

一例として、以下の条件で絞り込んでみました。

  • カリキュラム→Advanced Conversation Topics: Raising Children
  • 学習レベル→上級
  • 講師のアクセント→北米
  • 講師の人柄→学問的で知識豊富

実際の画面では、顔写真と名前も見れます。

また、キーワード検索もできるのでぜひ活用しましょう。

たとえば「Japanese」や「Japan」などで検索すると、来日歴や日本語話者がひっかかったりします。

試しに学校(特にボーディングや私立校)での講師経験者や子育て経験者を探してみたら、ちゃんと見つかりました。

カリキュラムと学習レベル

カリキュラムは、Camblyでは「コース」と呼ばれています。

内容は①基礎会話、②ビジネス会話、③自己表現、④IELTSとTOEFLのテスト対策の四つに分かれています。

それぞれ、初心者・中級者・上級者の3段階の学習レベルに対応していて、内容はさらにテーマごとに細分化されています。

コースはどこから始めるのも自由ですし、使わない選択もできます。

講師のアクセント

講師プロフィールには国旗マークが表示されています。

出身地や居住地や国籍というよりも、講師の「アクセント」に対応している点が、私は気に入っています。

選択肢は、①北米、②英国、③オーストラリア、④その他の4つです。

ちなみに私はアクセントよりも相性や人柄やレッスン内容を重視しています。どんなアクセントの方とも話せるのが理想です。

でも最近の仕事では北米圏の方との会話が一番多いので、まずは北米圏で絞り込んでみました。

講師の人柄

これも面白い項目ですね。人柄を厳密に判定するのは難しいでしょうが、ユーザーを気にしてくれているようで、好感を持っています。

①親切で我慢強い、②楽しくて社交的、③学問的で知識豊富、の3択です。

プランを検討する

プランを検討する際は、以下のことを決めます。

  1. 【1日あたりのレッスン時間】ー15分・30分・60分
  2. 【1週間あたりのレッスン頻度】ー1日・3日・5日・7日
  3. 【購入(学習)期間】ー1ヶ月・3ヶ月・12ヶ月

この条件を入力すると、以下のように料金が算出されます。

1日/週3日/週5日/週7日/週
15分/日15分/週
1ヶ月:3,910円/月
3ヶ月:2,711円/月
12ヶ月:2,074円/月
45分/週
1ヶ月:8,790円/月
3ヶ月:7,471円/月
12ヶ月:5,714円/月
75分/週
1ヶ月:11,990円/月
3ヶ月:10,191円/月
12ヶ月:7,794円/月
105分/週
1ヶ月:14,990円/月
3ヶ月:12,741円/月
12ヶ月:9,744円/月
30分/日30分/週
1ヶ月:5,390円/月
3ヶ月:4,581円/月
12ヶ月:3,504円/月
90分/週
1ヶ月:14,390円/月
3ヶ月:12,231円/月
12ヶ月:9,354円/月
150分/週
1ヶ月:20,990円/月
3ヶ月:17,841円/月
12ヶ月:13,644円/月
210分/週
1ヶ月:28,990円/月
3ヶ月:24,641円/月
12ヶ月:18,844円/月
60分/日60分/週
1ヶ月:9,690円/月
3ヶ月:8,236円/月
12ヶ月:6,299円/月
180分/週
1ヶ月:26,390円/月
3ヶ月:22,431円/月
12ヶ月:17,154円/月
300分/週
1ヶ月:40,490円/月
3ヶ月:34,416円/月
12ヶ月:26,319円/月
420分/週
1ヶ月:56,490円/月
3ヶ月:48,016円/月
12ヶ月:36,719円/月

私は、小さく始めて長く続けたかったので、15分×週1×12ヶ月の最安プランにしました。お支払いはクレジットカードで。

もし続けられなかったとしても、使わなかった期間の返金があります。(消化した期間は1ヶ月あたりの料金で計算される。)

プロモーションコードを活用すると、さらに安くなりますよ。

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足りないときは、その都度追加購入もできます。

小さく始めて、長く続ける戦法、おすすめです。

まとめ

ずっと食わず嫌いだったオンライン英会話でしたが、こうして始めることができました。

早速レッスンを2回やりましたが、今のところ、使用感にも先生にも大満足です。

たかが週に15分、されど週に15分。全然使っていなかった脳を呼び起こしている感じで、効いています。

注意する点があるとしたら、気に入ったスペックの先生との希望時間が合うとは限らないということ。

学習の目的を明確にして、ある程度柔軟にやっていくのが長く続けるコツです。

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